私、須藤暁子
napnapベビーキャリー COMPACTを
監修させていただきました

須藤暁子プロフィール

大学病院に勤務する二児の母。趣味は格闘技観戦、サッカー、料理。総合格闘技、プロレス興行でリングドクターを務める。
Spotlightに寄稿した子育てエッセイが累計500万PVを突破、Facebookで30万人以上にシェアされ話題になる。

CM
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雑誌掲載
CREA 、GINGER、美的、mamaGIRL、andGIRL、東京Walker、saita、壮快、たまごクラブ、ひよこクラブ、ESSE

著書
子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた 「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉
(KADOKAWA)

須藤暁子公式HP
http://sutoakiko.com/

子育てって、すごく幸せなはずなのに、孤独を感じることがよくあります。自分だけが我慢している、頑張っている、誰も見ていない、疲れている、寝かせてもらえない、イライラする、苦しい。私は、二人目が産まれてから特に、家事や仕事、長男の相手などができなくなり精神的に苦しいと感じることが多くなりました。

そんな時たまたまモデルの話を頂き、出会ったのがnapnapの抱っこ紐でした。今まで、縦型の一般的な抱っこ紐を使っていたのですが、撮影で初めてnapnapを使ってびっくり。あまりのおんぶのしやすさに衝撃を受けたのです。これまでに、おんぶをしやすい紐をもとめていくつも試していた私にとって、「これだ!」と、当時の精神的、肉体的苦しさから抜け出す糸口を見つける事ができました

それ以来、仕事ではなく本気で気に入って毎日次男のおんぶに使いました。ちょうど次男が7ヶ月を過ぎた辺りからでしたが、家事はできるし、肩も腰も痛くない、そして長男を抱きしめてあげることができるのがなにより幸せでした。今、次男はもうすぐ二歳になりますが、眠くなったときには自分でこの紐に入ろうとします。(笑)

寂しいことに、いまではもう毎日は使わなくなってしまったのですが、やはり大事なときには次男をおんぶして長男と一緒の時間を楽しむのに欠かせない存在です。

須藤暁子

napnapを使っていると、ほぼ自分の理想どおりの抱っこ紐だなと感じます。例えば、

  1. 抱っこ紐を使っていないときにベロンとしない
  2. 抱っこ紐を使っていないときは、すぐに収納できないのでいつもベロンと下に垂れ下がっています。汚れるやらみっともないやらと思いつつ、子供のことが精一杯でいちいち外したり、しまったりできないのが悩み。でもnapnapは腰に付けたままでも、くるっと丸めてパチンと止められる機能がついているので悩みが解消しました。

  3. おんぶが頭抜けてしやすい
  4. 長男が半年を過ぎたくらいから、抱っこから下ろすと大泣きするので家事をさせてもらえなくなりました。家事をするためにはおんぶをしたかったので、持っていた抱っこ紐でおんぶをしようとするとすごくやりにくい。たまらず、胸元でバッテンをするタイプの昔ながらのおんぶ紐を新しく購入したものの、胸元の強調が激しかったり、肩への負担が大きかったりしてすぐに使わなくなりました。でもnapnapには、股からお腹を覆えるメッシュがついているので、赤ちゃんを入れたらそのままリュックのようにして背負えるところが最高です。次男も1歳半を超えたらほとんどおんぶばかりになっています。もうすぐ2歳になる今では、眠くなると自分からこの紐に入っておんぶを要求してきます(笑)。私の書籍でも、実際にいつも通りの使用法で使って、長男と砂場で遊んでいます。2人目以降のお母さんにはとくにオススメします!

  5. だらっとせずすっきりした見た目
  6. 紐類をまとめるゴムバンドがついているので、だらっとせずすっきりした見た目です。

  7. 可愛い柄が多く、性別やTPOに合わせて使いやすい
  8. 可愛い柄が多く、性別やTPOに合わせて使いこなしています。特に今は次男も大きくなってきたので、毎日使うわけではないのですが、旅行には必ず「コンパクト」を持って行きます。かさばらず、お洒落で重宝しています。

  9. コスパがいい
  10. 最初に買った抱っこ紐は洗濯をしたらすぐに色落ちしてしまい、何だかみすぼらしくなりました。また同じものを買おうとしたのですが値段が高いので迷っていたところ、友人から偶然にもnapnapをすすめられました。でもその時はもっと安い物を買い、さらにその後もコンパクトな物を買い、何個か買ったのですが、結局いずれも使わなくなってしまいました。あのとき、はじめからnapnapにしておけば無駄な買い物はしなくてよかったなあと後悔しました。

負担や抱っこ紐は軽くてコンパクトなのがいい

ブログより転載

これだけでも充分満足でしたので、次男を育てる際には抱っこにおんぶに、これでもかと言うぐらいnapnapを使い倒しました。

お陰様で次男もだいぶ大きくなって抱っこ紐を毎日は使わなくなってきたのですが、ぐずっても抱っこできないときや、おとなしくしてほしいときってありますよね。先日、テーマパークに行ったときですが、はしゃいでいた子どもが列に並んでいる間に疲れてぐずりだしました。ここまでせっかく並んだのに今さら列を離れる訳にはいかないし、かといって手の抱っこで何時間も待つのはパパでも困難。「もう歩けるからベビーカーはいらないよ」と朝はりきって言っていた次男も、結局帰る頃には、疲れて眠くなってしまい歩いてくれない。抱っこして車へ向かうも園内から駐車場までの道のりは結構遠く、汗だくになるやら腕がパンパンになるやら、こんな時に、携帯しておけるようなコンパクトで軽い抱っこ紐があったらきっと便利だろうなと感じました。

ある日napnapさんとお話しする機会があり、ほんと雑談レベルではあったのですが、使ってみた感想やこうしたらもっと使いやすくなるのではないかと伝えてみたんです。そうしたら、なかなか面白いアイデアなんで、いっそのこと須藤さん新しい抱っこ紐を監修してみませんか?と予想外のお話をいただきました。えっ、私なんかが抱っこ紐の監修??口があんぐりするほど驚きました。確かに、使うことに関しては使い倒していただけに自信があったのですが、製品を作ることに関しては全くの素人。嬉しいやら、不安やらさすがの私も一瞬ひるみました。でも、モデルをさせていただいたのも何かのご縁、napnapのいちユーザー、いちファンとしてお役にたてるのであればと監修のお話を引き受けさせていただきました。

私が監修するにあたってこれは是非実現したいなと伝えさせていただいたのが

  1. できるだけ軽く
  2. できるだけ小さく
  3. 見た目が可愛く
  4. おんぶがしやすく
  5. でも、簡易的ではない本格的に使える腰ベルトタイプの抱っこ紐(これ重要!)

そして、「ここはこの材質が良い」「このデザインが素敵」「ここはこんな感じで」。。。napnapさんも商品開発の素人の私の意見を真摯に受け止めてくださり、ようやく私の思いが詰まった理想の抱っこ紐ができあがりました。

自分が監修していてなんですが、やっぱり、テーマパークで待ち時間が長いときや、おとなしくしていてほしいときに抱っこ紐を持っているのといないのでは安心感が違います。荷物が多いときや旅行ののときこそ、ペットボトル1本分の重さの抱っこ紐が重宝します。ぐずりが終わったらまたコンパクトにたたんで、かばんにサッとしまって下さいね。可愛くて、軽くて、まさか抱っこ紐だとは思えないポーチのような見た目。友人への出産祝いにもよく使いますが、2つめとしても本当に喜ばれます。あなたや大切な人の負担を少しでも軽くしたくて作った、文字通り軽い抱っこ紐です。是非お試し下さい!

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