双子(ふたご)抱っこひもって本当に必要?選び方と多胎育児に役立つ情報

双子(ふたご)抱っこひもって本当に必要?選び方と多胎育児に役立つ情報

はじめに

ふたご抱っこひもを開発・販売しているnapnap(ナップナップ)です!
この記事ではふたご抱っこひものメーカーとして、ふたご(多胎)育児を支援している方や多胎育児者に方に伺ったお話をもとに下記の3点をご紹介します。

  • 1.ふたご(多胎)育児ってどんなもの?
  • 2.ふたご抱っこひもの必要性と選び方
  • 3.多胎育児のお役立ち情報

これからご出産予定の方に少しでも情報を知っていただくことで準備に役立てたり、ふたご(多胎)育児には直接関係はないけれど状況を知っていただくことで、助けていただけたりするなど、ちょっとしたきっかけになれば嬉しいです。

抱っこひもメーカー napnap(ナップナップ)

抱っこひも安全協議会幹事社。
抱っこひもの製造・販売をしています。

ふたご育児について

ふたご(多胎)育児って大変というのはよく聞く話です。でも具体的にどんなことが大変なのでしょうか。
そもそも大変かどうかだけでいえば一人だろうと二人だろうと育児は大変です。
こんなにまじめに、責任をもって一人の人間に真剣に向き合うことなんて育児以外にないのではないかと思っています。
真剣に向き合うことでほかの人に頼れなくなってしまう方もいらっしゃいます。

大切なのはどれぐらい大変かではなく、どんなことが大変なのかを知っていただくことだと考えています。

もしこの記事を読んでいただいた多胎育児経験者の方がいらっしゃいましたら感想やご意見などをぜひお送り頂けると嬉しいです。
もっともっと理解を深めて良い情報を発信できるよう頑張っていきたいです。

大前提として多胎育児が大変なことは間違いありませんがその中でも二人のお子さまが同時にいるからこそ生まれる独自の苦労が存在します。
特に、二人を一人で見るということから生まれる大変さが多いためワンオペ育児の難易度が非常に上がります。

でも大変なだけではありません。二人いてくれるからこそ生まれる幸せもあります。
並んで眠る可愛さ、二人で遊んでいる可愛さ、ふたごならではの可愛さもたくさんあります。
「本当に大変だったけど次もふたごを生みたいと思う。」
そんな言葉もたくさん聞いてきました。

ふたご育児の大変なことと対策

ふたご育児は大変です

多胎育児をしていて大変だったと聞いたことをいくつかご紹介します。
どんなことが大変になるのか、どんな対策があるのかはおうちや家族の環境により変わりますが、一例として自分が当てはまりそうな場合はそのための準備に役立てていただけると嬉しいです。

ミルク(授乳)

お子さまが二人いればミルク(授乳)の頻度が非常に上がります。同時に飲んでくれる場合は一度ですみますが、時間がバラバラになるとずっとミルクをあげている感覚になると聞きます。

助産師さんから二人を同じ時間に同時授乳できるように と教えられるケースもあり、マスターすれば時間の制限は少し楽になります。
ただお子さまの状態を完全にコントロールするのは難しいことと、そもそも二人分のミルクの用意(授乳)をすることは哺乳瓶を洗う手間や授乳による体力の消耗などを考えれば大変であることに変わりありません。

体や心がしんどい時は液体ミルクなどに頼るのも一つの手です。お金はかかってしまいますが最近では液体ミルクの缶に直接乳首をつけて飲めるものや内容量を一度に飲み切れる量に調整したものなど充実してきています。
また、ミルクをあげるときに手で支えなくていいようにするクッションなども販売しています。手放しでミルクが飲めるようになれば負担が軽減できます。

お子さまはママパパがいないと育つことができないため、元気に育てるためにもまずはママパパが少しでも元気でいられるよう頼れるものに頼っていただければ幸いです。

夜泣き

低月齢時のお子さまはほとんど夜泣きをします。ふたごだからと言って同時に夜泣きをしてくれるわけではありません。
時間が重なることもあればずれる事もありますが少しずれるだけで眠れる時間が格段に少なくなります。その上寝かしつけたお子さまがまた起きてしまう確率も上がります。

夜泣きに関してはコントロールのしようがありませんが最初の一泣きを少し様子を見て何もしないことで本当の夜泣きか寝言のようなものかがわかることがあります。
寝言泣きならそのままもう一度寝てくれるのであえて少し様子を見ることで少しでも長く体を休めることができます。

また、お子さまの感じている室温は大人よりも少し暑いという話もあり、夜寝汗をかきすぎるようなら少し部屋の温度を下げるなど温度コントロールをするのも一つの方法です。
エアコンをかけすぎると乾燥する恐れもありますので部屋の湿度は一定を維持できるよう工夫してみてください。

寝かしつけ

二人のお子さまを同時に手で抱っこすることは物理的にかなり難しいです。そんな中二人を同時に寝かしつけるのはどうすればいいのか?
抱っこをしない寝かしつけや寝かしつけ用の便利グッズなど様々な方法がネットでもたくさんありますがお子さまの性格にもよるのでやってみないと何とも言えないですよね。
抱っこしすぎないというのは共通しているようですので、あとは二人の生活リズムをなるべくそろえて一緒に寝てくれるよう工夫するなどでしょうか。

こちらで紹介しているnapnap(ナップナップ)のふたご抱っこひもでは、体の全面に二人同時に抱っこができることで寝かしつけに利用されている方もいらっしゃいます。もしよければ活用して頂けると嬉しいです。

入浴

入浴の手間が二倍、というだけでなく一人を入浴させている間にもう一人をどうするかというところも頭を悩ませます。
ママパパ二人でお風呂に入れる場合はお風呂で一人、外で一人構いながら順番に入れることで慣れてくればスムーズに入浴をこなせるようになります。

ワンオペの場合はバウンサーなどいったん寝かせておける場所に一人を寝かせながらといった技も必要になってきます。
どちらにしてもお風呂セットを事前に1か所にまとめておくなど事前準備が大切です。

ワンオペ移動

お子さまが二人いる状態でお子さまを運べる親は一人となると移動できる場所がかなり限られてしまいます。
通常は二人乗りのベビーカーなどでお出かけできればよいのですが通常のお出かけだけではなく、階段しかないマンションベビーカー禁止の場所などが負担になることもあります。
ふたご抱っこひもはこのような状況を解消するために開発が始まりました。
全員が必要になるものではありませんがお困りの際はぜひ存在を思い出してください。


ほかにも単純なお金の出費や病気が一気に移ってしまうことなど様々な負担があります。
体や心が限界になってしまう方もいらっしゃいますので道具や人など頼れる場所があればぜひ積極的にお声がけください。

いつ頃楽になるの?

育児はいつ頃楽になるの?

生まれてすぐから4か月ごろぐらいまでが一番大変だったと感じている方は多く、そのあと少し落ち着きますが魔のイヤイヤ期(2歳前ぐらい)で再びピークがやってきてそれが終わると落ち着いて育児ができるようになるようです。
意思疎通ができるようになったり二人で遊んでくれるようになってくるとかなり負担が減るといういう意見が多くみられます。

ふたご育児の悩み事

二人の子供に平等に接することができているか不安だった

ふたご抱っこひもを紹介していた際に聞いてはっとした言葉があります。「二人の子供に平等に接することができているか不安だった」。
私たちはふたご抱っこひもを困ったときの移動アイテムとして開発しましたが、そのお母さんはふたご抱っこひもを使うことでその悩みが少し解消できそうだと涙ぐみながら話してくださいました。
よく泣く子のほうをたくさん抱っこしてしまうなどふたごといっても行動はまるで違う場合もあり、それが精神的な負担になっていたそうです。
きっと長い間悩まれていたんだろうなと思います。

お子さまとどうやって接するかは本当に人それぞれなのですが、少なくともこの方の支えになれたことがその時はうれしくてこちらまで泣いてしまいそうでした。

ふたご育児の良い所

とにかくかわいい!

とにかくかわいい

大変なことも多いけど可愛い事も2倍!
一緒に寝ている、二人でくっついているなど、一人では味わえない可愛さを味わうことが出来ます。
こちらの写真はふたご抱っこひもの写真を撮影した時の様子ですが、二人が揃って寝ている姿はご本人も周りのスタッフも見とれてしまうほどの可愛さでした。
(ナップナップのふたご抱っこひもに使用しているお写真は実子のふたごちゃん親子のモデルさんです。)

二人で遊んでくれる!

またお子さまが大きくなってくると二人で仲良く楽しそうに遊んでいる光景を多く目にします。多胎育児の支援イベントではふたご育児をされている方が支援者として参加されていることが非常に多く、ふたごのお子さまと一緒に会場にいらっしゃっている方も非常に多く見えます。そんな時はお子さま二人でとても仲よく遊ぶ姿が印象的で少し手が離れたのかなぁとしみじみ思うこともあります。
そう言えば子供の頃学校で一緒だった双子の兄弟もすごく仲が良かったな、と思い出しました。

おそろい?おそろいじゃない?

これは様々な意見があり、ふたごだからお揃いにしたい!という方やでふたごだから逆に同じ服は着させたくないという方もいらっしゃいます。
どちらの場合も一人より多くのバリエーションで洋服を着れることでふたごならではの可愛さがあります。赤ちゃんの時期は短いもの。様々な洋服を着て可愛い姿を見せてくれる赤ちゃんは天使のようです。
ただ、洋服代と洗濯の手間を除けばのお話なのですが…。

ふたご抱っこひもってどんなもの

ふたご抱っこひもの開発が始まった理由

前提として【ふたご抱っこひも】が無ければふたご(多胎)育児は出来ないの?というと必ずしもそうではございません。

ふたご抱っこひもの開発が始まった理由

ではなぜふたご抱っこひもを作ったのか。それはふたご抱っこひもが無いとどうしようもならない場面が訪れた時に寄り添えるよう、「何とかなるから大丈夫だよ」と支えになるような抱っこひもを作りたかったからです。

そのきっかけをくれたのがふたごママ"橋本さん"との出会いでした。
橋本さんはふたご抱っこひものサンプルを自分で作ってナップナップに持ち込んでくださり、そこから開発が始まりました。
という話をし始めるととても長くなるので開発秘話はまた別記事でお話しさせてください!

ふたご抱っこひもの抱き方

ふたご抱っこひもはその名の通り二人を同時にだっこできる抱っこひもです。
抱き方にも大きく分けて2種類があります。前に二人を並べて抱っこする抱っこスタイル前に一人、後ろに一人を抱っことおんぶする抱っこスタイルです。

さらに一人だけでも使えるのものや、ふたご抱っこひもが2つに分かれて2つの抱っこひもとして使えるようになるものも存在します。

抱っこスタイルそれぞれのメリット

抱っこスタイルによって月齢やシーンなど役立つ場面が変わってきます。それぞれの抱っこスタイルに沿って紹介していきます。

①前にふたり抱っこするスタイル

前にふたり抱っこするスタイル

新生児~首すわりなど比較的低月齢から使えるスタイルでお子さまをあやしたり授乳したり寝かしつけたりという目的で使用することが出来ます。
散歩などもできますが二人が並んでいる分横幅が広くなってしまうためぶつかってしまわないか注意することが必要です。

また荷重が前面に集中している為前後で抱っこするスタイルに比べ体への負担が大きい事と、前が非常に見づらくなってしまうことから、比較的早めにサイズアウトしてしまうことが多いです。目安は長くとも8か月頃までです。

このスタイルは背中にリュックを背負ったり、装着したままソファなどに座ることが出来るのも特徴です。

②前後に一人ずつ抱っこするスタイル

前後に一人ずつ抱っこするスタイル

前にだっこし後ろにおんぶするスタイルでどちらかというと家事をする際や移動をメインに使用します。おんぶをする関係で使用開始の月齢が6か月(腰すわり)頃からになるものが多くなります。
前後で抱っこすることで荷重のバランスが非常に良く前に二人抱っこする場合と比べ体への負担が軽減されます。
またお子さまが横に広がる事もないため細い場所も比較的通りやすくなります。

通常おんぶと同様、後ろのお子さまの様子を見ることが難しいため注意を払いながら使用する必要があります。

③1人だけを抱っこするスタイル

1人だけを抱っこするスタイル

ふたご抱っこひもを使って一人だけを抱っこすることが出来るものもあります。新たに一人用の抱っこひもを買い直す必要が無いため余計な出費を防ぐことが出来ます。
また二人を同時にだっこすることは使用者にとって体への大きな負担になる為、ぐずっている子を一人用の抱っこひもとして使い、もう一人はベビーカーで移動するなど使い分けのパターンが増えます。

④二つの抱っこひもに分離するスタイル

ふたご抱っこひもを2つに分け、それぞれ一人用の抱っこひもとして使用できるタイプも存在ます。普段は一人で二人を抱っこするけど休日は二人で二人を抱っこする等の場合に新たに抱っこひもを買い足す必要が無くとても便利です。

ふたご抱っこひもが役立つ環境

ふたご抱っこひもが役立つ環境は様々ありますが具体的な例を下記で紹介します。

  • ①ワンオペ:一人で二人を見る状況が多い場合。
  • ②お住まいのアパートやマンションに階段しかなくベビーカーの利用が難しい場合
  • ③通う予定の施設(病院など)がベビーカーでの来所を禁止している場合
  • ④電車での移動が多く、いざとなったら二人を同時にだっこしなければいけない場合
  • ⑤避難などの際に二人を安定して抱っこできる手段を持っておきたいという場合

ふたご抱っこひもの選び方

日本で購入できるふたご用抱っこひもはおおよそ3種類ほどあり、それぞれ特徴があります。

ふたご抱っこひもの選び方 前にふたり

前二人抱っこができるふたご抱っこひも
使用月齢:新生児から約半年ごろまで
https://weego.jp/products/weego-twin

ふたご抱っこひもの選び方 前後にひとり

前後に一人ずつ抱っこができ、かつ抱っこひもが分離し二つの一人用抱っこひもとして使用できるもの
使用月齢:首すわり(4か月ごろ)から24か月ごろまで
https://www.eightex.co.jp/babycarry/8514

ふたご抱っこひもの選び方 分解できるnapnapナップナップ

前二人抱っこができ、さらに切り替え機能で前後に一人ずつの抱っこができ、最終的に一人用の抱っこひもとして使えるもの
使用月齢:首すわり(4か月ごろ)から36か月まで(ナップナップのふたご抱っこひもがこれです!)
https://napnap.jp/products/011

大きく分けると対象月齢できる抱っこスタイルが違います。
こうしてみると3種類が3種類とも役割が違うことがわかります。

購入するタイミングは自分がどのような使い方をするのかを想像しながら出産前に購入するか、本当に必要だと感じてから購入するかのどちらかです。

選び方としては自分がいつから使い始める必要があるのかどんな時に使いたいのか(寝かしつけ?移動?)を想像しながら購入いただくほうが良いかと思います。
サポートや保証、口コミなどを参考にする方もいらっしゃいます。

上記にふたご抱っこひものスタイル別使い方や役立つ環境を紹介しているのでぜひ参考にしてください。

少しだけ宣伝

napnap(ナップナップ)のふたご抱っこひもは抱っこの頻度が増える首すわりからより長く、様々なスタイルで使えるように設計されています。
どのような使い方をするかわからない方にも選んでいただけるよう前二人抱っこ・前後に一人ずつ抱っこができるように切り替え機能が搭載されているので必要があれば商品ページもご覧いただけると嬉しいです。

ふたごベビーカーの存在

ふたごベビーカーの存在

ふたご抱っこひもとふたごベビーカーどっちがいいの!という話題を聞くことがあります。
その二つは比べる対象というよりは作られた目的がかなり変わりますのでどちらかを使うというよりは用途によって使い分けるといったイメージを持っています。

どちらかというとベビーカーは日常のお出かけ、遠出、お買い物など外を移動するために使われ、ふたご用抱っこひもは短時間のお散歩や寝かしつけ、ベビーカーの持ち込めない場所への移動など、ここぞというときに使われることが多いです。
ただ「ふたご抱っこひもをつけて遠出してきました!」という楽しそうなお写真をいただくこともあり、比較的体重の軽い低月齢時などお体の負担が大丈夫なのであれば使っていただけるのは非常にうれしいです!

ふたごベビーカー

体の負担的には圧倒的にベビーカーが良いです。特に遠い場所へのお出かけや荷物が増えると想定される場所などにお勧めです。

ふたご用のベビーカーも2種類あり、横並びで二人乗れる形と前後で二人が乗れる形です。
多胎育児のイベントなどに参加した際によく見るのは横並びのベビーカーを使っていらっしゃる方が多いように感じます。

横並びだと幅が広くなるから心配という方もいらっしゃいます。下記のようなベビーカーだと横幅は71.5cmとなっており、電車の改札では一番左にある
広めの改札(バリアフリー用の改札)をゆとりをもって通れるサイズとなっています。(狭いほうは通れない)

エアバギーココダブル

縦並びのベビーカーは一人用のベビーカーと変わらない幅のものもありますので一人用と同じようなイメージで使っていただくことができこちらも便利です。
ただ幅が狭い分、奥行きは長くなっているため小回りが利きづらいことと使用月齢が限られることがあるため注意が必要です。

特に使い始められる月齢はしっかり確認してください。

抱っこひもとベビーカーを合わせて使う場合

一人を抱っこひも、もう一人をベビーカーという方もいらっしゃいます。
この際のベビーカーはふたご用なのか一人用なのかという問題がありますが、一つ聞いたことがあるお話で外出中に抱っこひもとベビーカーに乗っているお子さまを入れ替えるときに一度置いておく場所がないので困ったというお話があります。
そのため新しく買うならどちらにしてもふたご用がいいのではないでしょうか。
すでに一人用がある場合やおさがりで頂ける場合などは一人用で試してみてダメそうなら新しく購入するという形がおすすめです。

ふたご(多胎)育児者様から頂いたお声

文中に記載しているものもありますが頂いた嬉しいお声をまとめさせていただきました。
(すこし文章を短くしている部分があるのでそのままではありません。すみません。)

「毎日使っています!前に二人抱っこできて子供の顔も見える上に両手もあくので本当に最高です!素敵な抱っこ紐をありがとうございます!!重宝してます!」

「肩や腰に負担はありますが外出の選択肢が増えました。上からみる眺めも最高です。多胎育児を応援し支えてくれる企業さんには感謝の気持ちでいっぱいです!」

「多胎育児に目を向けてくれてありがとうございます!なかなか多胎に関する商品は発売されづらいのですごく嬉しいです。応援しています!」

「ふたご抱っこひもはどれを使っても肩腰の負担があります。でもベビーカーでいけないところやエレベータがない場所なども多いので一つ持っておくと便利でした。」

「二人の子供に平等に抱っこができているかなどずっと不安でした。どうしても泣いているほうを抱っこしてしまうので。ふたご抱っこひもを初めて使った時にその思いが少し楽になり涙してしまいました。ありがとうございます。」

直近に頂いたものや開発当初に頂いたものなど思い出しているとグッとくるものがあります。
お客様の方から発売してくれてありがとうなどといわれる商品はめったにないと思います。とても幸せ者ですね。
思いを忘れないようにこれからも活動していきたいと思います。

家族以外で多胎育児を助けてくれる存在

多胎育児は多数の支援サークルが存在します。地域に密着して支援している方や関東、関西など広い範囲で支援してくださっている方など様々ですが、私がお会いした団体様はどこも非常に熱心なうえに、多胎育児経験者の方が多く在籍されていてとても心強い存在です。

お住まいの地域に支援サークルなどがあればそちらに、またはオンラインでの取り組みをされている団体様もありますので、心や体が限界になる前にぜひ一度ご相談をしていただけると嬉しいです。

下記はナップナップとしてお会いしたことのある団体様です。

NPO法人つなげる
https://tsunagerunpo.com/

相模大野ツインズクラブ
https://onotwins.jimdofree.com/

関東多胎ネット
https://sites.google.com/view/kanto-tatai-net

あいち多胎ネット
https://aichi-tatai.net/

ふたご育児に役立つアイテム

イベントで一緒になったりおすすめだよと勧めていただいた多胎育児に役に立つ商品たちです。

ふたご抱っこひも(ナップナップ)
https://napnap.jp/products/011

ふたご自転車(株式会社ふたごじてんしゃ)
https://futago-jitensya.jp/

アイクレオ 赤ちゃんミルク(江崎グリコ株式会社)
https://cp.glico.com/icreo/social/multiple-birth-support/

「明治ほほえみ」粉ミルク・液体ミルク・らくらくキューブ
https://www.meiji.co.jp/baby/hohoemi/

ママ代行ミルク屋さん(株式会社スマイルケアジャパン社)
https://item.rakuten.co.jp/oyasumitamago/003/

ココ・ダブル 2人乗りベビーカー(エアバギー)
https://www.airbuggy.com/

最後に

いかがでしたでしょうか。書き始めるとまさかの長文でここまで9000文字ございます。すべて読んでいただいた方、長文本当に申し訳ありません。
これでもまだふたご抱っこひも開発秘話をかいていないぐらい思いが詰まった製品です。

ふたごママに出会いこうしてふたご抱っこひもを販売したことでつながった縁を大切に皆様の育児に少しでも手を添えられればうれしいです。
困ったことがあればぜひご相談ください。読んでいただきありがとうございました!

ブログに戻る

人気の記事