napnap

  • 抱っこひものおんぶは家事に便利!着け方やメリットデメリットを徹底解説!

    抱っこひものおんぶは家事に便利!着け方やメリットデメリットを徹底解説!

    おんぶは怖い。でも便利そう、やってみたい! 抱っこひもの試着会をしていると「おんぶをしたことが無いから練習してみたい!」という方がかなりの数いらっしゃいます。 お話を聞いてみるとおんぶをしたことが無い方のほとんどが、おんぶすることを【怖い】と感じています。 ただ、それでもおんぶをしてみたいという気持ちはおんぶをすることで様々なメリットがあると知っているから。 家事がはかどる・両手があく・抱っこばかりじゃ大変等、様々な悩みに対し抱っことおんぶを使い分けることで解決できることが沢山あるのでぜひおんぶについて正しく理解しうまく利用してください。 この記事を書いている人 抱っこひもメーカー napnap(ナップナップ) 抱っこひも安全協議会幹事社。抱っこひもの製造・販売をしています。 もくじ 1.いつからおんぶができる? 2.おんぶについてのお悩み 3.おんぶのメリット・デメリット 体への負担が軽減される 体の前面がフリーになることで動きやすい。 装着に練習が必要 お子さまの様子が見れない。 4.昔ながらのおんぶ紐と最近の抱っこひもの違い 5.おんぶをするための道具ってどんなもの?それぞれのメリットデメリットは? 抱っこひも(現在主流の腰ベルト付き抱っこひも) ヒップシートキャリア(腰に巻くベルトに台座がついている抱っこひも) おんぶ紐(ひも状・ひも状に背あてのついた物等) ラップ・へこ帯(布製抱っこひも) 6.おんぶはこんな方(子育て環境)におすすめ! 7.おんぶの装着方法 8.まとめ 9.スタッフの一言 10.こんな商品があります。 いつからおんぶができる? 首すわり前のお子さまは頭がグラグラと揺れるため、手で頭を支える事の出来ないおんぶはお子さまの首がしっかりすわってからのご利用となります(生後4か月頃がおんぶできる目安)。 ただ製品によってもおんぶが出来る月齢は異なっているので注意が必要です。下記によくある形をご紹介します。 一般的にお子さまとの密着感が高いおんぶ紐等の布製の製品は4ヵ月頃(首すわり後)からおんぶが出来るものが多く存在します。 逆に抱っこひもやヒップシートキャリアなどは6か月頃(腰すわり頃)からおんぶが可能となるものが多いです。 ナップナップの製品では【ベビーキャリーシリーズ】は低月齢からの密着感にこだわっている為4か月(首すわり後)からおんぶ可能です。 【ヒップシートTranシリーズ】は6か月(腰すわり頃)からおんぶでの使用が可能です。 メーカーによって使用開始できる月齢が違うため、気になっている抱っこひものスタイル別使用月齢は必ず確認しましょう。 ※首すわり前に無理におんぶをすると頭がぐらついたり落下してしまったりと思わぬ事故につながるリスクが高いため必ず各メーカーの使用開始月齢を守ってお使いください。 おんぶについてのお悩み 家事にはおんぶがいいって聞くけどおんぶが怖くてできない。 おんぶって実際便利なの?子供が見えなくて不安。...

  • 7月25日(月)から7月31日(日)は「子どもの事故防止週間」です

    7月25日(月)から7月31日(日)は「子どもの事故防止週間」です

    子どもの転落事故に注意! – 落ちるまではあっという間です。事前の対策で事故防止を – 抱っこひもメーカー napnap(ナップナップ) 抱っこひも安全協議会幹事社。抱っこひもの製造・販売をしています。 もくじ 1.7月25日(月)から7月31日(日)は「子どもの事故防止週間」です。 2.<子どもの転落事故の特徴> 3.子どもの転落事故を防止するためのポイント 4.抱っこ・おんぶ等からの転落事故の特徴 5.抱っこ・おんぶ等からの転落事故を防止するためのポイント 6.子ども向けの製品を入手する際の注意点 7月25日(月)から7月31日(日)は「子どもの事故防止週間」です。 消費者庁が実施した調査では、乳幼児の育児経験がある消費者の約4割が子育て中に転落事故の経験があり、その約3割が医療機関を受診した経験があると回答しています。東京消防庁「緊急搬送データ」においても、子どもの転落は各年代で多い事故の種類の一つであり、日常生活の中で多くの転落事故が発生している様子がうかがえます。また、厚生労働省「人口動態調査」によると、9歳以下の子どもの建物からの転落により、夏を中心に令和2年までの5年間で21人亡くなっています。 医療機関を通じて消費者庁に寄せられた事故情報では、入院を必要とする事故のうち転落事故が最も多く約3割を占めていました。その約6割が頭部を受傷し、高い所に限らず比較的低い所からの転落であっても、頭部の骨折や頭蓋内損傷の事故が発生していました。 転落事故は落ち始めて地面に着くまであっという間です。見守りは大切ですが、保護者が常に目を離さずにいることは難しく、仮に見ていてもすぐそばにいなければ拾い上げることは困難です。重大な事故を防ぐためには、子どもの転落事故の特徴を知り、事前の対策を取ることが大切です。 <子どもの転落事故の特徴> ・発達段階によって事故が起こりやすい場所や状況が変わる ・頭部から落下しやすい(小さな子どもは体の大きさに比べて頭が大きく重心の位置が高い) ・思わぬところに登ろうとしたり、いろいろな遊び方をする 子どもの転落事故を防止するためのポイント 落ち始めて地面に着くまであっという間です。重大な事故を防ぐためには事前の対策が大切です。(以下、年代や受傷部位については、医療機関を通じて消費者庁に寄せられた14歳以下の子どもの転落事故のうち、入院を必要とする事故は以下にまとめられ ・遊具からの転落 ・家具等からの転落 ・抱っこ・おんぶ等からの転落 ・階段等からの転落 ・窓・ベランダ等からの転落 抱っこ・おんぶ等からの転落事故の特徴 そのうち、抱っこ・おんぶ等からの転落事故の特徴は ・0歳で多く発生 ・受傷部位は頭がほとんど ・抱っこひも使用中の事故も発生 ・保護者が立っている場合、子どもの落下高さは1mを超える 抱っこ・おんぶ等からの転落事故を防止するためのポイント ・おんぶや抱っこをする時・降ろす時は低い姿勢で行う ・抱っこひもで前にかがむ際は、必ず子どもを手で支える ・抱っこひものバックル類の留め具やベルトの緩みを確認する となっています。...

  • ヒップシートの洗い方って?頻度は?洗濯表示についても解説!

    ヒップシートの洗い方って?頻度は?洗濯表示についても解説!

    こんにちは!スタッフの梅田です。 暖かくなってまいりましたね。 これから暑い時期になっていくにつれて、お子さまも汗をかきやすくなってまいります。 そんな時期に気になるお洗濯のお話を今日はヒップシートに焦点を当ててお話させていただきます。 「ヒップシートってそもそも洗えるの?」 「中に入っているものってそのまま洗っちゃっていいの?」 「上下で別れるようになってるけど、これってつながったまま洗っていいの?」 「洗濯の頻度ってどれくらい?」 そんなお洗濯の疑問にお答えいたしますので宜しければ最後までご覧いただけますと幸いです。 この記事を書いている人 抱っこひもメーカー napnap(ナップナップ) 抱っこひも安全協議会幹事社。抱っこひもの製造・販売をしています。 もくじ 1.ヒップシートは水洗いできる? 1-1.ヒップシートの洗濯表示を解説! 1-1-1.ヒップシートって乾燥機に入れて大丈夫? 1-2.赤ちゃん用の洗濯洗剤で大丈夫? 2.ヒップシートを洗濯してみましょう! 2-1.洗濯の準備 2-2.洗剤は中性洗剤、洗濯モードは弱水流で 2-3.干すときは吊り干し・日陰で 3.抱っこひもの洗濯の頻度は? 3-1.オススメのよだれカバー・付け替えフード! 3-1-1.小物なら手作りもおすすめ! 4.日頃のお手入れは? 4-1.ファブリーズみたいな衣類用消臭スプレーってかけても大丈夫? 5.まとめ ヒップシートは水洗いできる? 多くのヒップシートは「水洗い」が可能です。 水洗いが出来る場合でも、手洗いしないといけないもの、洗濯機を使用しての水洗いが可能なものがございますので、まずはヒップシートについている洗濯表示を見てみてください。 ヒップシートの洗濯表示を解説! napnapのヒップシート「Tran」は写真のように洗濯表示が、座面はベルトの裏、キャリア部分は接続部分の裏に付いています。 ちょっと拡大して、お洗濯の記号の解説も含めながらご紹介いたします。 ナップナップのヒップシート、Tranの洗濯表示を例に挙げてお話させていただきますね。 一番上の記号は最も重要な「洗い方」についてです。 ここで見ていただきたいのが、 ①水洗いできるかどうか②洗濯機でのお洗濯ができるかどうか。 ①について、水を張った桶のマークに×がついているものは水洗いでの洗濯ができません。 ②については桶に手のマークが書かれているものは「手洗い可能=洗濯機NG」です。...

  • 抱っこひものよだれカバーの作り方【簡単】無料型紙レシピ付き

    抱っこひものよだれカバーの作り方【簡単】無料型紙レシピ付き

    抱っこひもを買う時、よだれカバーは買いましたか? 抱っこひもを使用するとわかるのですが、赤ちゃんは思ったよりも抱っこひもの肩ベルトを舐めます。 お選びになった抱っこひもの素材や色にもよりますが、シットリして色が変わってしまうほどに舐めてしまう、なんてことも。 本記事はよだれカバー(サッキングパッド)を付けるメリットと、選び方、作り方を紹介していきます。 本文途中によだれカバーの作り方や型紙もご用意しておりますので、最後までご覧いただければと思います。 首回りよだれカバーの型紙も無料公開しておりますので宜しければそちらもご覧ください。 第二弾!抱っこひも首回りよだれカバーの作り方【簡単】無料型紙レシピ付き この記事を書いている人 抱っこひもメーカー napnap(ナップナップ) 抱っこひも安全協議会幹事社。抱っこひもの製造・販売をしています。 もくじ 1.よだれカバーって必要? 1-1.よだれパッドや抱っこひもカバーってどんな種類があるの?選び方は? 1-1-1.一番舐める肩ベルトには2枚1セットの「よだれパッド」! 1-1-2.肩ベルト用よだれカバーの選び方って? 1-1-3.前向き抱っこのマストアイテム!フロントカバー 1-1-4.フロントよだれカバーの選び方って? 1-1-5.よだれの多い子や冬場におすすめ!対面抱っこよだれカバー 1-1-6.対面抱っこよだれカバー の選び方って? 2.よだれカバーの作り方 2-1.よだれカバー型紙無料ダウンロード 3.まとめ よだれカバーって必要? 抱っこひもは買ったものの、よだれカバーについてはよくわからないし買っていない、そんな方もいるのではないでしょうか。 よだれカバーを買うことのメリットは意外と沢山。 まず、第一に清潔に使用できます。 抱っこひも自体の洗濯頻度は季節によって違いますが、大まかに2、3週間~1か月に1度。 でもお子さまが頻繁に肩ベルトを舐める場合、雑菌の繁殖が心配です。 また、よだれで濡れた肩ベルトがお子さまのお顔に当たり続けると「よだれ湿疹」恐れも。 顔に当たるものは特に清潔にしておきたいですね。 抱っこひもは毎日のように使う物、そして高価なので洗い替えを何個も持っておくということはなかなか難しいもの。 頻繁なお洗濯が困難になります。 そこで、役に立つのがよだれパッドです。 一番汚れる部分に「よだれパッド」を付けておけば、毎日付け替えが可能なので、清潔にご使用いただくことができます。 第二に、柄が豊富なので自分好みにカスタマイズが可能です。 落ち着いたカラーの抱っこひもをお持ちの場合、お気に入りのよだれパッドなどでカラーや柄を遊ぶと、気分が変わりますよ。 お気に入りの布を使ってご自身でハンドメイドされるのもおすすめですし、ハンドメイドでとってもかわいいものを販売している方もいらっしゃるいます。 よだれパッドや抱っこひもカバーってどんな種類があるの?選び方は?...

人気の記事